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平成男子論 僕のエッジと君の自意識。

平成を自己採点し、新しい時代の生き方を決めるための
サブカル女子による時代論!

平成が一見すてきな時代だったのは、「生き抜いてみろよ」
ということが試される、優しい地獄だったからだ!

なぜこんなにも生きづらかったのか――
平成イケメン、ブサイク、こじらせ女子までの
クライシスと時代背景(2019年08月 刊行)
四六判 / 168ページ 定価:1,500円 + 税


カレーの愛し方、殺し方♡

今日もカレーが身体を駆け抜ける。カレーに対する「神話」を優しく笑いながら解体せよ!(2016年08月 刊行)
四六判 / 223ページ 定価:1,600円 + 税


ZINES

ゼロ年代お笑いクロニクル おもしろさの価値、その後。

誰が芸人を殺したのか? ゼロ年代の10年間を中心に、2010年代までの近代日本のお笑いブームを振り返りながら、お笑いそのものと、お笑いを取り巻く事象を切り口に、商業と芸術、コンテンツビジネスの思惑、モテる男子像の変化、生きづらさの理由、そして批評の役割を徹底考察! 新時代の1ピースとなるべきお笑い評論本。これは「あなた」へのメッセージである。(2019年12月 刊行)

おみやげのレトルトカレーを食べて考えた10のこと

おみやげは誰のものなのか。実際におみやげでいただいた、ご当地レトルトカレーのレビューを手掛かりとし、贈答文化の意味を参照しながらおみやげの役割を探る怪書。君にはおみやげの声が聞こえるか?※レビューページフルカラー(2019年11月 刊行)

バズツイート・コンプレックス

「共感」とは誰のものなのか。「バズるツイートへのコンプレックス」を起点に、さまざまなものへのコンプレックスをテーマとしたエッセイ集。私たちの自意識のありかと自己プロデュースの定義、そして日々めまぐるしく変化していく「共感のゆくえ」を探っていく試み!(2019年8月 刊行)

六つ子はニートではない 開き直りとしての「おそ松さん」論

就職、結婚をせずに大人になるにはどうすればいいのか。そして、私たちが彼らから受け取ったものは何なのか――
「えいがのおそ松さん」を中心に読み解きながら、平成の生きづらさの見本市のような彼らの“働き”と、永遠のモラトリアムの行方を探る1冊。(2019年6月 刊行)

振替休日の作法 脱社畜系社会を生き延びるための休暇論

振替休日にやるべきこととその理由を具体的に紹介しながら、休暇について深刻に考える一冊。
我々は、花金のようなショボいものに躍らされている場合ではない。(2019年3月 刊行)
A5判 50ページ 定価:500円

尊いのは推しだけではない 応援の構造とファンコミュニティの罠

「推しが尊い」というフレーズのグロテスクさの正体は何だろうか。私たちはファンコミュニティの中で推しを推すことの恍惚と困難さについて向き合うべきだ。推しがいる全ての人に捧ぐ一冊!(2018年12月 刊行)
A5判 26ページ 定価:500円

カレー100店レビューしたら、なぜかエモいコラム集になった件

100のカレー(レトルトなども含む)について、全P書き下ろし(すべて写真付き)でレビュー。カレーには読み解き方があり、新しいカテゴライズの提示が必要だ。解釈の余地は、私たちに選択肢と思考の機会を与える。「愛」の次には「解釈の余地」がやってくる。私たちはもはや、カレーが好きな気持ちだけでは生きられないのだ。(2018年10月 刊行)
A5判 60ページ 定価:800円

イケてるッ!平成男子論 無能男子よ、生き残れ。

イケメンとは誰のことなのか? 
なぜ私たちは、彼らと対峙すると「胸キュン」や「恋」などよりも深く、心を強くえぐり取られるのだろうか。
ついに、イケメンという鋭角的で、そして儚い憧れについて語るべき時が来たのだ。(2018年8月 刊行)
A5判 32ページ 定価:500円

エイサイハラマスコイおどりとは何だったのか

私たちは、あらゆる手法で、そして何度も「エイサイハラマスコイおどり」を見せられた。パロディにあふれた「ポプテピピック」の中で、貴重なオリジナルとしての責任を果たした、この奇怪な踊りは、結局のところ何だったのだろうか。(2018年5月 刊行)
A5判 /26ページ 定価:500円

ポスト”おひとりさま”時代の遊戯論 非生産的遊びのススメ

実体験レポートを交えながら、新しい遊びの形を提案する試み! あなたはひとりで無限に遊べるはずだ。(2017年12月 刊行)
A5判 / 58ページ 定価:500円

豊田利晃監督作品評論
渋谷から渋谷への長い坂道の途中で、次の季節を迎えるために[前半]

映画監督・豊田利晃の「ポルノスター」から「空中庭園」までの初期作品を読み解く1冊。やはり教育は破綻していて、メルヘンは破滅に向かう。(2016年5月)
A5判 / 48ページ 定価:500円

ガラム政宗 vol.3

今、最もぶっ飛んでるカレー評論誌。インタビューや座談会なども充実。もちろんおすすめカレーもてんこ盛りでおなかいっぱい!(2013年4月刊行)
A5判 / 108ページ 定価:800円

ガラム政宗 新春特別号

今、最もぶっ飛んでるカレー評論誌。創刊号、vol.2の再収録版!!(2013年1月刊行)
1章 カレー=ガタリ remix
2章 カレー=レビュー remix
3章 カレー=マニア remix …and more!!

ガラム政宗 vol.2

大好評のカレー評論誌「ガラム政宗」の第2弾登場! 狂気のカレー店舗レビュー100連発!!(2012年11月刊行)
1章 カレー=ガタリ
2章 カレー=レビュー100
3章 カレー=レシピ
4章 カレー=マニア …and more!!

ガラム政宗 創刊号

カレー評論誌「ガラム政宗」が堂々の初登場! レシピや店舗レビューのみならず、カレーをテーマにさまざまな表現を行う新感覚評論誌!(2012年5月刊行)
1章 カレー=ガタリ
2章 カレー=レビュー
3章 カレー=レシピ
4章 カレー=マニア …and more!!

REPORT

飲食業界未経験の普通の会社員が1日限定で
「90年代カフェ」をオープンしてみたレポ。【即売会限定】

90年代をテーマにしたカフェの経営レポートや脱サラ論を、具体的カフェタスクを交えながら収録!
90年代アンケートやクイズなども充実!
A5判 / 40ページ 定価:300円